TonChinKan OSAKA 2016

創業80数年、試行錯誤しながらも、
人とのつながりを誰よりも重んじているからこそ、そこに行けば面白いスタッフに会えるお店、そのスタッフの皆様がひとつの家族のように働く空間となり、何よりも人を大事にしてきた「とんちんかん」。 その歴史が詰まっただしをスープ提供する形をとることで、残す物と残さないものを選別し、さらなる味をだす。
歴史の層を表現する為の土壁、
地域密着型を表現した民藝を色とりどりの陶器で表現。
モダンと和と暖かみをミックスした空間。

CAFE HABANA SHIBUYAKU.TOKYO 2016

Cafe habanaはLOCALISMを大事にし、観光客だけではなく地域の人に愛され続けてきた言わば、『ストリート』と『料理』を融合したお店の先駆者です。これらをCAFE HABANA TOKYOのインテリアデザインに落とし込みました。『地域の方が愛してもらえるようなダイナーの持つ暖かみ』『ラテンの陽気さ』『主張し過ぎないで出来る和のテイストを取り入れる』『Sinatra’s booth』
photographed by SUZU

BLANC KIYAMACHI SHIMOGYOKU.KYOTO 2016

『自然、ナチュラル』と『色気』はかけ離れているように感じますが、現代の健康志向やオーガニックなものを好む方が多い中で夜の色気のある空間にも魅力を感じます。
この『ナチュラル』と『色気のある空間』をミックスし色気のあるオーガニックレストランバーとなりました。
photographed by Mitsu NAKAJIMA

GIORNO HORIE, OSAKA 2011

飾ることなく気負うことなく、どんなシーンにも対応しながらも、ゆったりと寛げる空間。「GIRONO」を象徴する木を創造し、フックをもうける事でお客様の来客数が木の実として表現されるデザイン。いろんなメディアを通し猿、鹿、犬などの動物に囲まれるユーモアのあるデザイン。photo by Seiryo Studio