Visual Identity concept
Visual Identity concept
“揺らぎのある輪郭”
ever とedge の両立は、すでに現在の内装デザインの中に現れており、
素材の組み合わせ方や、思想の差し込み方において、
その感覚はかたちになっています。
続いていくことを前提にしながら、あえて摩擦を残す。
均質化しないことで生まれる“揺らぎ” が、輪郭になります。
今回のブランディングでは、
この “揺らぎのある輪郭” をコンセプトの中心に据え、
「ever edge」という名前の意味と視覚を接続していきます
また自ら「ストリート」や「カルチャー」を標榜するのではなく、
結果として文化的な影響を持つ存在でありたいと考えます。
摩擦や揺らぎを内包した空間は、
時間の中で解釈され、参照されていく。
後から振り返られ、
時間を経て強度が増していくスタジオであること。
それが ever edge の目指す立ち位置です。